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1日ひとつだけ自分を好きになる

自分を飽きさせないために

近況など

怒涛の勢いで2月が死んで気付けば3月も5日が終わっていた。5日と言ったら1/6。1/6と言ったら1日で言うと4時間。

時間を大切にしたいと思った。

 

学生としての生活が終わりに向かっているので諸々の準備をしている。

サイフポイントに手痛いダメージを与えて来るのが引越し。

8万以上も取られる。本当はその半額くらいでやってくれそうな神業者があったのだが繁忙期で取れなかった。これに関しては本当に早めの行動をしなかった自分の行いを悔いた。

修論発表から今まで何してたんお前?という感じ。

不用品の処分にも2万ほどかかって、めでたく10万越えそうです有難うございました。

払えませんので分割でお願いします。

 

社会人スタートダッシュを借金まみれで始めるこの気持ち。同情するなら金をくれとはこのこと。

 

卒業旅行なんか行かなければもう少し余裕は出来るけどさ。

引越し代は親に借りるとか、そういうのが出来る人ばっか周りにいて、そういう奴らと自分は若干住む世界が違うなって感じることが多くなった。

自分は大学院どころか大学行けたのが奇跡みたいな経済状況の家で、引越し代出してもらうどころか在学中に仕送りは半分になった。

まあそのぐらいどこにでもいる大学生だしバイトなりなんなりでもして頑張らなきゃいけなかったんだけど。

自分は人より要領が悪いのは自覚していたのでバイトはしないで奨学金で暮らしてた。

今思うと違うだろと。要領が悪いから人より頑張らなきゃならんのだろと。

何か困難に直面した時に思い出す言葉がある。

「2倍頑張れ」

燐寸少女3巻に出てくるとある親子の物語。母が子に伝えた言葉。

辛いときはこれを唱えて乗り越えようとしてきた。

けど、俺はちゃんと2倍頑張れていたか?

未来の自分の負担を増やしていただけではないか?

 

 

振り返ってみると目の前の困難にばかり目がいって将来の自分の姿が見えていないというのがよくわかった。

よくわかった。